運行管理者試験 – 2017年度(平成29年度)第1回

運行管理者試験とは、事業用自動車の運行の安全に関する実務経験がない方が運行管理者になる資格を得るための試験です。

公益財団法人 運行管理者試験センターが実施しています。1年に2回、8月と3月に実施されます。

試験には、旅客と貨物の2種類があります。

次回の運行管理者試験(2019年(令和元年)8月25日実施予定)についてはこちらをご覧ください。

2017年度(平成29年度)第1回運行管理者試験について

2017年度(平成29年度)第1回運行管理者試験は終了しました。

合格発表

2017年度(平成29年度)第1回運行管理者試験の合格発表がありました。

合格者数等は、次のとおりです。

試験の種類貨物旅客
受験者数37,774人10,462人
合格者数13,238人3,694人
合格率(%)35.035.3

合格発表は運行管理者試験センターのホームページでも行なわれます。発表当日はアクセスが集中し、閲覧がなかなかできないことが予想されます。気長に待つしかありません。

運行管理者試験センターのホームページへはこちらからどうぞ。

運行管理者試験の過去の合格率も知りたい方はこちらへどうぞ。

正答発表

2017年度(平成29年度)第1回運行管理者試験の正答が発表されました。

貨物正答

(出典元:運行管理者試験センター)

貨物正答

画像をクリックすると拡大表示します。

貨物の正答はこちらからダウンロードできます(PDF)。

旅客正答

(出典元:運行管理者試験センター)

旅客正答

画像をクリックすると拡大表示します。

旅客の正答はこちらからダウンロードできます(PDF)。

試験終了

2017年度(平成29年度)第1回運行管理者試験は終了しました。

次回(2017年度(平成29年度)第2回試験)の試験日は2018年(平成30年)3月4日(日)の予定です。

受験申請の受付終了

2017年度(平成29年度)第1回運行管理者試験の受験申請の受付は終了しました。

試験日は2017年(平成29年)8月27日(日)です。まだまだ先のように思えても、その日はすぐにやって来ます。

受験申請をした方は、早めに試験勉強に取りかかってください。

受験申請の受付開始

2017年度(平成29年度)第1回運行管理者試験の受験申請書およびインターネットによる受験申請の受付が始まりました。

おまかせ申請は受付中です。

受付期間は

  • 受験申請書による受験申請は2017年(平成29年)6月9日(金)まで
    終了しました
  • インターネットによる受験申請は2017年(平成29年)6月20日(火)午後7時59分まで
    終了しました
  • おまかせ申請は2017年(平成29年)6月15日(木)消印有効 まで
    (おまかせ申請の依頼書の請求期限は6月12日(月)17時00分まで)
    終了しました

です。

忘れないよう早めの申請をお勧めします。

「おまかせ申請って何?」という方は、こちらをクリックして「おまかせ申請のご案内」をダウンロードしてください。

試験の日程

2017年度(平成29年度)第1回運行管理者試験は、下記の日程で行なわれます。

試験日2017年(平成29年)8月27日(日)
受験申請書の頒布期間2017年(平成29年)5月19日(金) ~ 6月9日(金)
申請期間
①受験申請書による申請2017年(平成29年)5月19日(金) ~ 6月9日(金)
②インターネットによる申請2017年(平成29年)5月19日(金) ~ 6月19日(月)
③おまかせ申請2017年(平成29年)4月10日(月) ~ 6月14日(水)
試験結果の発表試験日より1カ月以内

試験の種類

運行管理者試験の種類

運行管理者試験の種類は、貨物と旅客です。

貨物と旅客それぞれ、下に掲げる法令等(法令に基づく命令等を含みます)について筆記で行なわれます。

貨物試験の分野毎の出題数

出題分野出題数
(1)貨物自動車運送事業法関係8
(2)道路運送車両法関係4
(3)道路交通法関係5
(4)労働基準法関係6
(5)その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力7
合計30

旅客試験の分野毎の出題数

出題分野出題数
(1)道路運送法関係8
(2)道路運送車両法関係4
(3)道路交通法関係5
(4)労働基準法関係6
(5)その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力7
合計30

注意事項

  • 法令等の改正があった場合は、法令等の改正施行後6カ月は改正部分を問う問題は出題されません。

運行管理者試験の合格基準(合格点)

運行管理者試験の合格基準(合格点)は貨物・旅客共に、次の①及び②を同時に満たす得点が必要です。

  • ① 原則として、総得点が満点の60%(30問中18問)以上であること。
  • ② 上表の(1)~(4)の出題分野ごとに正解が1問以上であり、(5)については正解が2問以上であること。

運行管理者試験の合格率

運行管理者試験の合格率についてはこちらをご覧ください。

運行管理者試験について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

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