運行管理者試験 – 2021年度(令和3年度)第1回

運行管理者試験とは、事業用自動車の運行の安全に関する実務経験がない方が運行管理者になる資格を得るための試験です。

公益財団法人 運行管理者試験センターが実施しています。1年に2回、8月と3月に実施されます。

試験には、旅客と貨物の2種類があります。

2021年度(令和3年度)第1回運行管理者試験について

合格発表

2021年度(令和3年度)第1回運行管理者試験の合格発表がありました(2021年9月21日)。

合格者数・合格率等は、次のとおりです。

試験の種類貨物旅客
受験者数34,164人6,740人
合格者数10,164人2,196人
合格率(%)29.832.6

合格発表は運行管理者試験センターのホームページで行なわれています。
https://www.unkan.or.jp/after/result/

合格した方は、合格発表から3カ月以内に運行管理者資格者証の交付申請をしてください。3カ月以内に交付申請をしないと合格は無効になってしまいます。

運行管理者試験センターでは、運行管理者資格者証の交付申請手続きの支援サービスを有料で行なっています。
https://www.unkan.or.jp/after/#section_step

試験終了

2021年度(令和3年度)第1回運行管理者試験は終了しました。

合格発表は、2021年(令和3年)9月21日(火)の予定です。

CBT試験が開始

2021年度(令和3年度)第1回運行管理者試験のCBT試験が始まりました。

今回から、筆記試験は実施されなくなりました。

CBT試験とは、問題用紙やマークシートなどの紙を使用せず、パソコンの画面に表示される問題に対しマウス等を用いて回答する試験です。申請時に複数の試験実施日時や試験会場の中から、受験する日時と会場を選択することができます。

受験申請の受付終了

2021年度(令和3年度)第1回運行管理者試験の受験申請の受付は終了しました。

CBT試験は2021年(令和3年)8月7日(土)~9月5日(日)です。先のように思えても、すぐにやって来ます。

受験申請をした方は、早めに試験勉強に取りかかってください。

私自身の経験を踏まえた受験のための勉強の仕方や受験に役立つ参考書、問題集をこちらでご紹介しています。

受験申請の受付開始

2021年度(令和3年度)第1回運行管理者試験の受験申請の受付が始まりました。

新規受験申請:2021年(令和3年)6月7日(月) 〜 7月14日(水)

再受験申請:2021年(令和3年)6月7日(月) 〜 7月14日(水)

試験の日程

2021年度(令和3年度)以降の運行管理者試験はCBT試験で行なわれることになりました。
筆記試験は行なわれません。

CBT試験とは、問題用紙やマークシートなどの紙を使用せず、パソコンの画面に表示される問題に対しマウス等を用いて回答する試験です。申請時に複数の試験実施日時や試験会場の中から、受験する日時と会場を選択することができます。

CBT試験については、『運行管理者試験のCBT試験について』をご覧ください。

2021年度(令和3年度)第2回運行管理者試験CBT試験日程

未発表です。

申請受付期間

新規受験

未発表です。

再受験

未発表です。

合格発表

未発表です。

試験の種類

運行管理者試験には、貨物と旅客の2種類があります。

受験申請できるのは1種類のみです。貨物と旅客を同時に申請することはできません。

貨物と旅客それぞれ、下に掲げる法令等(法令に基づく命令等を含みます)について筆記で行なわれます。

 出題分野出題数
(1)貨物自動車:貨物自動車運送事業法関係
旅客自動車:道路運送法関係
8
(2)道路運送車両法関係4
(3)道路交通法関係5
(4)労働基準法関係6
(5)その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力7
 合計30

注意事項

  • 法令等の改正があった場合は、法令等の改正施行後6ヵ月は改正部分を問う問題は出題されません。

合格基準

運行管理者試験の合格基準は貨物・旅客共に、次の①及び②を同時に満たす得点が必要です。

  • ① 原則として、総得点が満点の60%(30問中18問)以上であること。
  • ② 上表の(1)~(4)の出題分野ごとに正解が1問以上であり、(5)については正解が2問以上であること。

運行管理者試験について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

運行管理者試験の合格率を知りたい方はこちらへどうぞ。