運行管理者試験のCBT試験について

スポンサーリンク

2020年度(令和2年度)第2回運行管理者試験からCBT方式による試験が始まります。

CBT試験とは

CBT試験とは、テストセンターに行って、問題用紙やマークシートを使用せず、パソコンの画面に表示される問題を見てマウス等を用いて解答する試験です。

CBT試験イメージ

(出典元:運行管理者試験CBT試験資料)

受験申請時に複数の試験実施日時や試験会場の中から、受験する日時と会場を選択することができます。

空きがあれば試験会場と日時を変更することができます。

CBT試験の流れ

  • step1
    受験申請サイトで受験の申請

    受験申請サイトにアクセスし、受験の申請に必要な情報を入力します。
    ● メールアドレスの登録・確認
    ● 申請情報の入力
    ● 受験資格情報の入力
    *実務経験1年以上の受験資格で申請する場合は、実務経験承認者の情報が必要です。
    *基礎講習修了予定で申請する場合は、講習修了後、速やかに基礎講習修了証等をアップロードしてください。
    ● 本人確認書類・顔写真のアップロード
    申込が受理されると、運行管理試験センターから受験申込受付のお知らせメールが届きます

  • step2
    書類の審査

    書類の審査が終了するまでお待ちください。
    *基礎講習修了予定で申請する場合、基礎講習修了証等の写しが未提出の方は受験できません。

  • step3
    CBT試験のご案内

    審査終了後(2~3週間ほど)、運行管理者試験センターからCBT試験専用サイトのご案内メールが届きます。
    メールにはCBT試験専用サイトのURL 及びログインするためのID, パスワードが記載されています。

  • step4
    CBT試験専用サイトへアクセス

    受験申請サイトから送信されたメール(step3)に記載されたID とパスワードを利用し、CBT専用サイトへアクセスします。

  • step5
    試験会場と日時の選択・お支払

    希望する試験会場及び日時を予約したのち、受験手数料等の入金の手続をしてください。
    *試験会場等の予約は受験日の約2ヵ月前頃から行えます。( 試験会場によって異なります)

  • step6
    申請手続完了

    入金完了後、CBT試験専用サイトから、試験会場の案内等が記載された受験確認書がメールで送信されます。

    step1~6までの手続を行なわないと、受験の申請手続は完了しません。

  • step7
    試験当日

    受験確認書に記載された日時に、身分証明書(運転免許証等の写真付きのもの)及び受験確認書(スマートフォンの表示も可)を持参のうえ、予約した試験会場へ来場し、受験してください。

CBT試験の体験版

体験版の試験時間は約10分です。

CBT試験の体験版はこちらから

CBT試験体験版

CBT試験体験版終了画面