運行管理者試験の種類と合格基準

運行管理者試験の種類

運行管理者試験の種類は、貨物と旅客です。

貨物と旅客それぞれ、下に掲げる法令等(法令に基づく命令等を含みます)について筆記で行なわれます。

貨物試験の分野毎の出題数

出題分野出題数
(1)貨物自動車運送事業法関係8
(2)道路運送車両法関係4
(3)道路交通法関係5
(4)労働基準法関係6
(5)その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力7
合計30

旅客試験の分野毎の出題数

出題分野出題数
(1)道路運送法関係8
(2)道路運送車両法関係4
(3)道路交通法関係5
(4)労働基準法関係6
(5)その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力7
合計30

注意事項

  • 法令等の改正があった場合は、法令等の改正施行後6カ月は改正部分を問う問題は出題されません。

運行管理者試験の合格基準(合格点)

運行管理者試験の合格基準(合格点)は貨物・旅客共に、次の①及び②を同時に満たす得点が必要です。

  • ① 原則として、総得点が満点の60%(30問中18問)以上であること。
  • ② 上表の(1)~(4)の出題分野ごとに正解が1問以上であり、(5)については正解が2問以上であること。

運行管理者試験の合格率

運行管理者試験の合格率についてはこちらをご覧ください。