運行管理者試験のインターネットからの再受験申請について

インターネットから運行管理者試験の再受験申請が可能に

運行管理者試験の再受験申請がインターネットから容易にできるようになりました。

インターネット再受験申請が可能な受験者

  • 平成29年度第1回運行管理者試験以降に受験履歴がある方
  • 氏名に変更がない方

申請方法

  • (公財)運行管理者試験センターのホームページから申請サイトへ

申請費用

  • 受験手数料   6,000円(非課税)
  • 事務手数料    200円(税込)
  • システム利用料  660円(税込)
  • 総支払金額   6,860円(税込)
    採点結果の通知を希望される方は、採点結果通知手数料220円(税込)が別途必要です。

申請期間

  • 再受験申請ができる期間は、試験ごとに異なります。

再受験申請の流れ

再受験申請が可能な受験者の確認
  • 平成29年度第1回試験以降に同一種類の試験を受験したことがあること
  • 氏名に変更がないこと
メールアドレスの確認
申請情報入力
住所・電話番号等を入力します
顔写真の登録
支払方法の選択
  • コンビニ
  • クレジットカード 等
申込完了

受験をする方は、早めに試験勉強に取りかかってください。

運行管理者試験に合格するための勉強方法について、自分自身の経験を踏まえてお話します。

年々難易度がアップしている
運行管理者試験に合格するための勉強方法

運行管理者試験は年々難易度がアップしてきています。合格点を取るには、しっかりと勉強する必要があります。一夜漬けの勉強で合格することは難しいと言えます。

ですが、めちゃくちゃ難しいというわけでもありません。地道に次のことをやれば、独学でも合格することはできます。

  1. 参考書を読んで要点をまとめる
  2. 過去問題を解く

問題を解いて間違えたら、間違えた部分のテキストを読み返して、何が間違っていたのかを理解します。それを何度も繰り返します。それが合格への一番の近道です。

試験対策講座を受けるのも一つの方法でしょう。トラック協会などが実施しています。

私自身は、独学で過去問題を何度も繰り返し解き、一回の受験で合格することができました。私自身は、ユーキャンのテキストと問題集を利用しました。

以下に「運行管理者試験」と入力して、ご自分に合いそうな参考書・問題集を探してみてください。
問題集は、数回分の過去問が掲載されているものを選ぶようにしてください。

試験対策の参考書・問題集は受験しようとしている回に対応したものを利用することをおススメします。なぜならば、古い参考書・問題集だと、法律が改正されている可能性があり、古い法律を前提に勉強すると、間違った知識を覚えてしまうからです。

寝る前の勉強は記憶に残る

いつ勉強するのがいいかと言うと、寝る前の勉強がお勧めです。

なぜならば、精神科医の樺沢紫苑氏によると、寝る前の勉強は記憶を最大化するからです。

寝る前に勉強すると、勉強したことが頭に残りやすいといわれます。寝ている間には新しいインプットがなされないので、「記憶の衝突」が起こらず、頭の中の整理が進むからです。

(『読んだら忘れない読書術』より)

 

読んだら忘れない読書術
著者:樺沢紫苑
出版社:サンマーク出版

 

目的をはっきりさせて目標を立てる

試験に合格するためには、目的をはっきりさせて目標を立てることも重要です。

あなたが試験に合格したい目的は何ですか?

  • 運行管理者になって給料を上げる
  • 運行管理者資格を取って就職・転職する

人それぞれ、色々あると思います。

目的をはっきりさせたら目標を立てます。そして、紙に書き出します。

目標を立てるだけでなく、紙に書き出した人の方が成功しやすいと言われています。

漠然と試験勉強をするのではなく、目標を立ててそれに向かって勉強する。

その方が合格する確率は上がるでしょう。

 

再受験申請について詳しくは運行管理者試験センターのホームページ(↓)をご覧ください。

公益財団法人 運行管理者試験センター