運行管理者試験の新規受験申請について

運行管理者試験の受験申請手続きには、次の2つの方法があります。

  1. 新規受験申請
  2. 再受験申請

※書面申請(受験申請書による申請)とおまかせ申請は現在は行なわれていません。

運行管理者試験の新規受験申請について

ここでは、「1.新規受験申請」について説明します。

再受験申請についてはこちらをご覧ください。

新規受験申請は、運行管理者試験センターの運行管理者試験電子申請システムを利用して申し込む方法です。

申請費用

  • 受験手数料   6,000円(非課税)
  • システム利用料  660円(税込)
  • 総支払金額   6,660円(税込)
    試験結果の通知を希望される方は、試験結果レポート140円(税込)が別途必要です。

新規受験申請の流れ

注意事項の確認
  • 受験申請を行なうにあたっての注意事項を確認します。
受験の申込み
メールアドレスの登録・確認
申請情報の入力
受験資格情報の入力
本人確認書類・顔写真のアップロード

書類の審査

提出書類の審査が完了するまで待機

書類審査完了の案内

提出書類の審査完了後に運行管理者試験センターから会場予約等手続きの案内メールが届きます。
その後に試験会場と試験日時を予約し手数料等を支払います。

CBT試験専用サイトへアクセス

会場予約等手続きの案内メールに記載されている受験申請サイト内の個人認証画面にアクセスします。

試験会場と日時の選択・支払

希望する試験会場及び日時を選択・予約します。
受験手数料等の入金手続をします。
支払方法は、ペイジー決済/クレジットカード決済/コンビニ決済から選択します。
申込完了
入金完了後、CBT試験専用サイトから、試験会場の案内等が記載された受験確認書メールが送信されます。

年々難易度がアップしている
運行管理者試験に合格するための勉強方法

運行管理者試験に合格するための勉強方法について、自分自身の経験を踏まえてお話します。

運行管理者試験は年々難易度がアップしてきています。合格点を取るには、しっかりと勉強する必要があります。一夜漬けの勉強で合格することは難しいと言えます。

ですが、めちゃくちゃ難しいというわけでもありません。地道に次のことをやれば、独学でも合格することはできます。

  1. 参考書を読んで要点をまとめる
  2. 過去問題を解く

問題を解いて間違えたら、間違えた部分のテキストを読み返して、何が間違っていたのかを理解します。それを何度も繰り返します。それが合格への一番の近道です。

試験対策講座を受けるのも一つの方法でしょう。トラック協会などが実施しています。

私自身は、独学で過去問題を何度も繰り返し解き、一回の受験で合格することができました。私自身は、ユーキャンのテキストと問題集を利用しました。

運行管理者試験に合格するためのテキスト&問題集

以下に運行管理者試験のテキスト&問題集をご紹介します。ご自分に合いそうな参考書・問題集を探してみてください。

問題集は、数回分の過去問が掲載されているものを選ぶようにしてください。

また、受験する回に合わせたものを使うようにしてください。過去のものは法令が変更されていることがあるので使ってはいけません。

運行管理者試験(貨物)のテキスト&問題集

 

令和3年8月受験版 運行管理者試験 問題と解説 貨物編

《過去問題を細分化! 》
運行管理者試験は1.運送事業法2.車両法3.道交法4.労基法5.実務上の知識及び能力5つの分野から出題されます。 ただ、やみくもに法令をはじからはじまでを読んだとしても覚えることは難しいはずです。 そこで本書では、法令などを各分野ごとまとめ、さらにその分野でも項目ごとまとめ細分化ています。

《収録されている問題は過去8回分》
令和3年3月~平成29年3月までの過去問題240問を収録しています。 また、同じような過去問題をまとめていますので、どの問題がよく出題される問題がひと目でわかります。

《過去問題を解く前にテキストでまとめてチェック!》
本書は各項目のはじめに過去問題に対する解説テキストを掲載しています。 過去問題に対する解説テキストなのでやみくもに法令を覚えるのではなく、要点となる法令なので覚える範囲が少なく過去問題もよく理解し学習できます。

《過去問題の根拠法令などや間違っている箇所がすぐわかる》
過去問題に対する解説も掲載しています。 この解説は根拠法令などやどこが間違っているかがひと目でわかります。

運行管理者試験(旅客)のテキスト&問題集

  令和3年8月受験版 運行管理者試験 問題と解説 旅客編

《過去問題を細分化! 》
運行管理者試験は1.道路運送法2.車両法3.道交法4.労基法5.実務上の知識及び能力5つの分野から出題されます。
ただ、やみくもに法令をはじからはじまでを読んだとしても覚えることは難しいはずです。
そこで本書では、法令などを各分野ごとまとめ、さらにその分野でも項目ごとまとめ細分化ています。

《収録されている問題は過去8回分》
令和3年3月~平成29年3月までの過去問題240問を収録しています。また、同じような過去問題をまとめていますので、どの問題がよく出題される問題がひと目でわかります。

《過去問題を解く前にテキストでまとめてチェック!》
本書は各項目のはじめに過去問題に対する解説テキストを掲載しています。過去問題に対する解説テキストなのでやみくもに法令を覚えるのではなく、要点となる法令なので覚える範囲が少なく過去問題もよく理解し学習できます。

《過去問題の根拠法令などや間違っている箇所がすぐわかる》
過去問題に対する解説も掲載しています。この解説は根拠法令などやどこが間違っているかがひと目でわかります。

試験対策の参考書・問題集は受験しようとしている回に対応したものを利用することをおススメします。

なぜならば、古い参考書・問題集だと、その参考書・問題集が発行された以降に法律などが改正されている可能性があり、古い法律などを前提に勉強すると、間違った知識を覚えてしまうからです。

寝る前の勉強は記憶に残る

いつ勉強するのがいいかと言うと、寝る前の勉強がお勧めです。

なぜならば、精神科医の樺沢紫苑氏によると、寝る前の勉強は記憶を最大化するからです。

寝る前に勉強すると、勉強したことが頭に残りやすいといわれます。寝ている間には新しいインプットがなされないので、「記憶の衝突」が起こらず、頭の中の整理が進むからです。

(『読んだら忘れない読書術』より)

 

読んだら忘れない読書術
著者:樺沢紫苑
出版社:サンマーク出版

 

目的をはっきりさせて目標を立てる

試験に合格するためには、目的をはっきりさせて目標を立てることも重要です。

あなたが試験に合格したい目的は何ですか?

  • 運行管理者になって給料を上げる
  • 運行管理者資格を取って就職・転職する

人それぞれ、色々あると思います。

目的をはっきりさせたら目標を立てます。そして、紙に書き出します。

目標を立てるだけでなく、紙に書き出した人の方が成功しやすいと言われています。

漠然と試験勉強をするのではなく、目標を立ててそれに向かって勉強する。

その方が合格する確率は上がるでしょう。

運行管理者試験の新規受験申請について詳しくは運行管理者試験センターのホームページ(↓)をご覧ください。

公益財団法人 運行管理者試験センター