運送業支援センター

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運行管理者試験

運行管理者試験 – 2020年度(令和2年度)第1回

運行管理者試験とは、事業用自動車の運行の安全に関する実務経験がない方が運行管理者になる資格を得るための試験です。 公益財団法人 運行管理者試験センターが実施しています。1年に2回、8月と3月に実施されます。 試験には、旅客と貨物...
一般貨物運送業の基礎知識

トラック運転者を雇ったらするべきことについて

トラック運転者を雇ったら、事故歴を把握します。事故歴の有無に応じて運転者向けの診断を受診させるなどして、乗務開始に備えます。 事故歴の把握 自動車安全運転センターが発行する「運転記録証明書」等を取得して過去3年間の事故歴を把握します。 ...
一般貨物運送業の基礎知識

貨物運送事業にかかわる法律について

貨物運送事業にかかわる法律には様々なものがあります。 まず第一に、「道路運送法」です。この法律には、貨物運送事業について次のようにあります。 第三章 貨物自動車運送事業 (貨物自動車運送事業) 第四十六条 貨物自動車運送事業に関...
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一般貨物運送業の基礎知識

貨物自動車運送事業法が改正されました

2019年(令和元年)11月1日より、貨物自動車運送事業法が改正され、一般貨物運送事業の許可の基準等が変更されました。 一般貨物運送事業の許可の基準等は、運輸局ごとに若干異なる点があります。 以下から、各運輸局の許可の基準や申請...
一般貨物運送業の基礎知識

交通事故の第一当事者について

貨物運送業で交通事故の「第一当事者」が問題となることがあります。 事故速報、IT点呼やGマークの申請などです。 死傷者事故の第一当事者である場合には事故速報の対象ですし、Gマークを取得していない営業所は第1当事者となる事故を起こ...
お知らせ

貨物運送業の許可要件が変わります

2019年(令和元年)11月1日から貨物自動車運送事業法が改正されるのに伴って、貨物運送業の許可に関する要件(審査基準)が変わります。 貨物運送業の許可要件の変更点 欠格事由 許可の欠格事由に該当する範囲が拡がります。 許可...
一般貨物運送業の基礎知識

貨物運送業者に必要な許認可申請、届出・報告について

貨物運送業者が許可申請・認可申請、届出及び報告をしなければならない事項 貨物運送業者は、以下の事項に関して「許可」「認可」「届出」「報告」を行なう必要があります。 ※は重点項目とされています。 1.許可を受けなければならないもの (...
一般貨物運送業の基礎知識

貨物運送業の許認可申請等に関する標準処理期間について

2019年(令和元年)11月1日以降の貨物運送業の許認可申請等に関する標準処理期間は以下の通りです。 標準処理期間 一般貨物自動車運送事業の許可 3~5ヶ月 特別積合せ貨物運送を行う一般貨物自動車運送事業の許可 ...
一般貨物運送業の基礎知識

運送会社が作成・保存しなければならない帳票について

貨物自動車運送事業の許可を受けた以下の帳票類を作成・保存しなければなりません。 法令により作成・保存を義務づけられている帳票 その都度記録しなければならないもの 帳票 作成者 保存期間 点呼記録簿 運行管理...
お知らせ

8トン超の大型トラックに側方衝突警報装置が義務付けられます

国土交通省から次の発表がありました(2019年10月15日付)。 大型貨物自動車が左折時等に自転車と衝突するおそれがある場合に運転者に警報する側方衝突警報装置に関する国際基準を導入すること スマートフォン等を自動車の鍵として...
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