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運行管理者試験の書面申請(受験申請書による申請)の仕方について

運行管理者試験の受験申請手続きには、次の4つの方法があります。

  1. 書面申請(受験申請書による申請)
  2. インターネット申請(電子申請)
  3. おまかせ申請
  4. 再受験申請

運行管理者試験の書面申請(受験申請書による申請)の仕方

ここでは、「1.書面申請(受験申請書による申請)」のおおまかな流れについて説明します。

書面申請(受験申請書による申請)は、受験申請書を購入して申し込む方法です。

受験申請書の購入方法

受験申請書は、トラック協会、バス協会、ハイヤータクシー協会及び(公財)運行管理者試験センターで購入することができます。ただし、購入できるのは、土・日等の休日を除いた平日のみです。

受験申請書は一部1,050円(税込み)です。

受験申請書は各回の試験専用です。それ以外の回の試験では使用できません。

購入できる期間は、各回の試験ごとに異なり、だいたい5月中頃から6月上旬にかけてと11月頃の年2回です。

詳しくは、各地域のトラック協会、バス協会、ハイヤータクシー協会または運行管理者試験センターにお問い合わせください。

都道府県トラック協会の一覧はこちら

地方バス協会の一覧はこちら

都道府県ハイヤータクシー協会の一覧はこちら

運行管理者試験センターはこちら

運行管理者試験に合格するための勉強方法について、自分自身の経験を踏まえてお話します。

年々難易度がアップしている
運行管理者試験に合格するための勉強方法

運行管理者試験は年々難易度がアップしてきています。合格点を取るには、しっかりと勉強する必要があります。一夜漬けの勉強で合格することは難しいと言えます。

ですが、めちゃくちゃ難しいというわけでもありません。地道に次のことをやれば、独学でも合格することはできます。

  1. 参考書を読んで要点をまとめる
  2. 過去問題を解く

問題を解いて間違えたら、間違えた部分のテキストを読み返して、何が間違っていたのかを理解します。それを何度も繰り返します。それが合格への一番の近道です。

試験対策講座を受けるのも一つの方法でしょう。トラック協会などが実施しています。

私自身は、独学で過去問題を何度も繰り返し解き、一回の受験で合格することができました。私自身は、ユーキャンのテキストと問題集を利用しました。

以下に「運行管理者試験 貨物」「運行管理者試験 旅客」と入力して、ご自分に合いそうな参考書・問題集を探してみてください。
問題集は、数回分の過去問が掲載されているものを選ぶようにしてください。

試験対策の参考書・問題集は受験しようとしている回に対応したものを利用することをおススメします。なぜならば、古い参考書・問題集だと、その参考書・問題集が発行された以降に法律などが改正されている可能性があり、古い法律などを前提に勉強すると、間違った知識を覚えてしまうからです。

寝る前の勉強は記憶に残る

いつ勉強するのがいいかと言うと、寝る前の勉強がお勧めです。

なぜならば、精神科医の樺沢紫苑氏によると、寝る前の勉強は記憶を最大化するからです。

寝る前に勉強すると、勉強したことが頭に残りやすいといわれます。寝ている間には新しいインプットがなされないので、「記憶の衝突」が起こらず、頭の中の整理が進むからです。

(『読んだら忘れない読書術』より)

 

読んだら忘れない読書術
著者:樺沢紫苑
出版社:サンマーク出版

 

目的をはっきりさせて目標を立てる

試験に合格するためには、目的をはっきりさせて目標を立てることも重要です。

あなたが試験に合格したい目的は何ですか?

  • 運行管理者になって給料を上げる
  • 運行管理者資格を取って就職・転職する

人それぞれ、色々あると思います。

目的をはっきりさせたら目標を立てます。そして、紙に書き出します。

目標を立てるだけでなく、紙に書き出した人の方が成功しやすいと言われています。

漠然と試験勉強をするのではなく、目標を立ててそれに向かって勉強する。

その方が合格する確率は上がるでしょう。