グリーン経営認証基準 - 管理部門(事務所)における環境保全

このページでは、トラック運送事業におけるグリーン経営の認証基準について解説しています。

グリーン経営認証基準は、グリーン経営認証を取得するときに必須の取組項目です。
認証基準は全部で36項目あります。
グリーン経営認証を取得するためには、認証基準の36項目の取組ができていることが必要です。

管理部門(事務所)における環境保全

事務所での環境保全として、次の項目について取り組むことを従業員に対し教育や指導を行い、周知していることが必要です。

認証基準

事務所内での環境保全の取組について、従業員に周知している。
・エコマーク製品等を優先的に購入する。
・不必要な照明の消灯を徹底する。
・空調機器を適正温度に設定する。
・コピー用紙等の紙使用量の削減に努める。
・分別回収ボックスを設置し、分別回収に努める。
・使い捨て製品の購入を控える。

取組のポイント

1.以下の6項目が事務所でできる環境保全の項目としてあり、大事だということを従業員へ周知(教育・情報伝達)します。
・エコマーク製品等を優先的に購入する。
・不必要な照明の消灯を徹底する。
・空調機器を適正温度に設定する。
・コピー用紙等の紙使用量の削減に努める。
・分別回収ボックスを設置し、分別回収に努める。
・使い捨て製品の購入を控える。
2.周知は、資料の掲示、配付、回覧、集合教育での説明などを利用します。
3.周知用の資料はエコモ財団のポスター、インターネットからの入手資料など何でも利用できます。

審査での確認ポイント

6項目の事柄を周知(教育、情報伝達)しているかが確認されます。

<審査で確認する書類の例>

下記のいずれかにより周知されていることが必要です。

  • 教育資料
  • 社内通達文書、社内報または掲示物
  • 教育記録