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運行管理者試験 – 2019年度(令和元年度)第1回

運行管理者試験とは、事業用自動車の運行の安全に関する実務経験がない方が運行管理者になる資格を得るための試験です。

公益財団法人 運行管理者試験センターが実施しています。1年に2回、8月と3月に実施されます。

試験には、旅客と貨物の2種類があります。

2019年度(令和元年度)第1回運行管理者試験について

合格発表

2019年度(令和元年度)第1回運行管理者試験結果の合格発表がありました。

合格者数・合格率等は、次のとおりです。

試験の種類貨物旅客
受験者数36,530人8,263人
合格者数11,584人2,624人
合格率(%)31.731.8

合格発表は運行管理者試験センターのホームページで行なわれています。

合格した方は、合格発表から3カ月以内に運行管理者資格者証の交付申請をしてください。3カ月以内に交付申請をしないと合格は無効になってしまいます。

運行管理者試験センターでは、運行管理者資格者証の交付申請の代行サービス(有料)を行なっているそうです。

試験終了

2019年度(令和元年度)第1回運行管理者試験は終了しました。

試験の正答の発表は、2019年(令和元年)8月26日(月)が予定されています。

試験結果の発表は、2019年(令和元年)9月24日(火)が予定されています。

試験会場について

試験会場は、受験通知書に記載されて通知されます。

受験通知書は試験日の約2週間前にハガキで郵送されます。

受験申請の受付終了

2019年度(令和元年度)第1回運行管理者試験の受験申請の受付は終了しました。

試験日は2019年(令和元年)8月25日(日)です。まだまだ先のように思えても、その日はすぐにやって来ます。

受験申請をした方は、早めに試験勉強に取りかかってください。

インターネット申請期間が延長されました

2019年度(令和元年度)第1回運行管理者試験の申請期間が下記のように延長されました。

  • インターネット申請:6月20日(木)23時59分まで
  • 再受験申請:6月20日(木)23時59分まで

受験申請の受付開始

2019年度(令和元年度)第1回運行管理者試験の書面申請・インターネット申請の受付が始まりました。

書面申請とおまかせ申請の受付は終了しました。

申請方法ごとの受付期間は次のとおりです。

申請方法申請受付期間
再受験申請
終了しました
2019年(平成31年)4月19日(金) ~ (令和元年)6月20日(木)
おまかせ申請
終了しました
2019年(令和元年)5月10日(金) ~ 6月13日(木)
書面申請(受験申請書による申請)
終了しました
2019年(令和元年)5月17日(金) ~ 6月7日(金)
インターネット申請
終了しました
2019年(令和元年)5月17日(金) ~ 6月20日(木)

受験予定の方は、忘れないよう早めの申請をお勧めします。

試験の日程

2019年度(平成31年度)第1回運行管理者試験は、下記の日程で行なわれます。

試験日2019年(令和元年)8月25日(日)
受験申請書の頒布期間
①書面申請2019年(令和元年)5月17日(金) ~ 6月7日(金)
②おまかせ申請2019年(令和元年)5月10日(金) ~ 6月10日(月) 17時
申請期間
①受験申請書による申請(書面申請)2019年(令和元年)5月17日(金) ~ 6月7日(金)
②インターネットによる申請2019年(令和元年)5月17日(金) ~ 6月18日(火)
③おまかせ申請2019年(令和元年)5月10日(金) ~ 6月13日(木)
④再受験申請2019年(平成31年)4月19日(金) ~ (令和元年)6月18日(火)
受験通知書の発送試験日の約2週間前にハガキを郵送
正答発表2019年(令和元年)8月26日(月)
試験結果の発表2019年(令和元年)9月24日(火)予定

試験の種類

運行管理者試験には、貨物と旅客の2種類があります。

受験申請できるのは1種類のみです。貨物と旅客を同時に申請することはできません。

貨物と旅客それぞれ、下に掲げる法令等(法令に基づく命令等を含みます)について筆記で行なわれます。

出題分野出題数
(1)貨物自動車:貨物自動車運送事業法関係
旅客自動車:道路運送法関係
8
(2)道路運送車両法関係4
(3)道路交通法関係5
(4)労働基準法関係6
(5)その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力7
合計30

注意事項

  • 法令等の改正があった場合は、法令等の改正施行後6ヵ月は改正部分を問う問題は出題されません。

合格基準

運行管理者試験の合格基準は貨物・旅客共に、次の①及び②を同時に満たす得点が必要です。

  • ① 原則として、総得点が満点の60%(30問中18問)以上であること。
  • ② 上表の(1)~(4)の出題分野ごとに正解が1問以上であり、(5)については正解が2問以上であること。

運行管理者試験について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

運行管理者試験の合格率を知りたい方はこちらへどうぞ。